歯周病の見た目への変化|かなとあかね歯科・矯正歯科|名古屋西区庄内通の歯医者

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歯周病の見た目への変化



こんにちは、かなとあかね歯科矯正歯科です🐈



歯周病が外見に与える影響やその仕組みについてお話しします🌸

 

歯周病は単なる口腔内の問題だけではなく、外見や心にも深く影響する疾患です‼️


歯周病が進行すると口腔内の炎症によって歯槽骨が溶け、歯ぐきが後退します。

その結果「ブラックトライアングル」と呼ばれる歯間の隙間が目立つようになり、歯の根が露出して歯が長く見えることがあります。

また、歯が揺れ始めると食事に支障をきたします。

歯周病が進行して歯を喪失すると、頬がこけ、口元がしぼむことで、実年齢より老けて見えることも多くなります😭

外見の変化により、会話や食事の際に口元を気にしたり、歯を見せて笑うのをためらったりするといった変化が起こるケースも少なくありません💦


歯周病が悪化すると口臭も強くなる傾向にあるため、対人関係に悪影響を及ぼす可能性があります。

このように歯周病は外見だけではなく、自信の喪失につながり、対人交流に消極的になるなど心の健康にも影響を与えてしまいます。

さらに、歯周病による慢性的な炎症は全身に波及します。さまざまな臓器の機能低下を引き起こし、全身の老化も加速させます‼️


歯周病は初期段階での自覚症状が少なく、気づかないうちに悪化する特徴を持つ疾患です。



毎日の丁寧なセルフケアが、歯周病にならない・悪化させないためには欠かせません。

歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスなどを併用しましょう🦷✨

 

また、歯周病の初期症状を早期に発見し、進行を食い止めるためには、定期的な歯科医院の受診も必要です。

日々丁寧に歯を磨いても、手の癖や歯ブラシの当て方などで必ず磨き残しが生じるため、歯科医院でのクリーニングを受ける必要があります🦷