こんにちは、かなとあかね歯科矯正歯科です🐈
「自分で磨けるから大丈夫」と思われる保護者の方も多いですが、実際には小さなお子さまだけで十分に汚れを落とすことは難しいとされています。
生えたばかりの永久歯は溝が深く、歯質も未成熟なため虫歯になりやすい特徴があります。
また、歯と歯の間、歯ぐきの境目は磨き残しが多くなりやすい部分です。
一般的には、10歳頃までは保護者の方による仕上げ磨きが推奨されています。
少なくとも就寝前は仕上げ磨きを行うことで、むし歯予防につながります。
仕上げ磨きの際は、鉛筆を持つように歯ブラシを軽く持ち、小刻みに動かすのがポイントです。
力が強すぎると痛みを感じ、歯磨きを嫌がる原因になることもあります。
毎日の仕上げ磨きは大変に感じることもありますが、小さい頃からの習慣づけは将来のお口の健康にも大きく関わります。
磨き方や歯並びなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。