こんにちは、かなとあかね歯科矯正歯科です🐈
今回は、唾液の減少による影響についてお話します。
普段の生活の中で唾液の量などを気にすることは少ないかと思いますが、唾液の量が減少すると虫歯や歯周病のリスクが高まります💦
唾液には、歯ぐきや舌などの粘膜を保護して傷つかないようにする「潤滑作用」や、食べかすを洗い流してお口の中に残るのを防ぐ働きがあります。
これらのはたらきのおかげで虫歯や歯周病の予防につながっています😊
ですが、唾液が減少するとお口の中の洗浄作用が少なくなり唾液に含まれている抗菌物質やタンパクの量が減少します。
そうなると歯を保護するペリクルが形成されにくくなり、お口の中が菌に弱い環境になってしまうためむし歯や歯周病のリスクが高まってしまいます😱
唾液の量が減っているのかご自身ではいまいちよくわからないという方もいるかと思います。
唾液が減少しているサインとしては、
お口の乾燥やネバつきが気になるようになる、話しづらくなる、口内炎ができやすくなるなどの症状が挙げられます。
当院にはお口の中の唾液の量を検査できる機械もありますので是非スタッフまでお声がけください✨